ご挨拶
当、河津川は静岡県東部地区では狩野川についで、伊豆半島では
一番大きな河川であります。鮎の天然遡上に適した穏やかな清流で
女性からお年寄りの方々にまで喜ばれる河川であり、組合、行政が
一丸となって河川環境の保全に努力している処であります。
天城山を源とした清流の川を守り、今後ともより多くの遊漁者の
皆様に喜ばれる組合となるべく皆様方のご支援をお願い致します。
さて、本年も渓流釣りの解禁を迎え、鮎の遡上シーズンとなりまし
た。当組合では、すでにアマゴについては2月20日に成魚を300s
海産稚鮎については4月5日に200sの放流、随時総計700sの放流
を予定し6月6日(第1日曜日)の解禁を決定いたしました。
本年も、昨年以上の遡上を期待しつつ、鮎の解禁を待ち焦がれて
おります。
平成22年3月
河津川非出資漁業協同組合
組合長 加 藤 四 郎
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当組合は、水産資源法の改正により昭和24年7月、設立
総会を経て創立した組合であります。当時は地区が町村合
併前の上河津村、下河津村であり、それぞれの地区で有志
による同好会として漁場の運営をしており、数々のトラブ
ルもあったとのこと。
漁業法の改正を契機にいち早く組合は合併をなし、平成
21年に創立60周年を迎えて今日に至った次第です。 |

河津川漁協創立60周年記念
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