自己紹介
幼いころから家の裏手を流れる宮川(神通川上流)でコイやフナを釣る。終戦
後のことで非常な食糧難であったが、釣魚はすべて家族らの胃袋に収まって血となり肉となった。やがて、中学生ともなれば北アルプスの源流部にまで挑戦してイワナを釣り、旅館や料理屋に売って小遺いを稼ぐ。当時は釣り人の数が少なく魚はいくらでも釣れたものだ。
その後、飛騨の実家へは年に何度か釣りをかねて訪れるが、近頃はアユ釣りにはまってシーズン中は毎週のように出掛けている。ホームグラウンドは静岡県の河津川。
釣りインストラクターになって久しいが、今もって 釣り場をきれいに が主眼である。各地に荒廃した河川を見ると、次の世代に美しいままで残してやりたいと思う。
プロフィール
小 林 弘 幸 (こばやし ひろゆき)
1939年(昭和14年)岐阜県吉城郡古川町中気多(現 飛騨市)生まれ。
高山の中学校を卒業後、志高く上京したが高校・大学と進む間に釣
具持参で全国各地を徘徊する。やがてオリンピック景気に沸く東京
へ戻り職場を転々、現在は個人タクシーを自営。
トローリングとバス以外の釣りはほとんど経験したが腰痛に悩み
磯釣りを断念、今は昔の渓流オンリー。夏場はアユ釣りにハマッて
いる。ホームグランドは静岡県の河津川。
(社)全日本釣り団体協議会 公認
東京都釣りインストラクター連絡機構 所属
釣りインストラクター(内水面5449)
フィッシングマスター(248)
日本友釣会連盟・青流会々員